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ワールドカップはだれのもの? [サッカー]

もう一つ、W杯南アフリカ大会の話題。今大会、テレビの視聴率競争のばか騒ぎはさておき、新聞は各紙とも全試合を詳報し、さらに、各チームの戦力分析や文化的背景から、南アフリカの社会についての連載もあったし、日本のサッカー文化の成熟を反映して、充実した記事内容だと評価しました。
そんななか、ゲーム自体に関係のない小さな記事が各紙に掲載されていたのを覚えていますか。6月14日、オランダ対デンマーク戦の会場内で36人の女性がオランダのカラーであるオレンジ色のシャツとミニスカートを着用し、一部が拘束されたというものです。衣装はオランダのビール会社「ババリア」の景品であり、公式スポンサー以外の宣伝活動を禁じるFIFAの規則に違反したといいます。
「FIFAはW杯期間中の広告を公認スポンサー以外認めておらず、厳しく制限している。今大会のビールの公認スポンサーは米国の「バドワイザー」。オレンジ色のドレスは、オランダのビール会社「ババリア」の商品をイメージさせるもので、美女応援団は同社に組織され、広告塔の役割を担っていた疑い」(産経6月17日)と報じています。「美女応援団」などという表現が示すように、よくあるW杯の小さなエピソード記事だともいえますが、問題となったドレスに、ビール名は裾の小さなタグにしか書かれていなません。ただ、このビール会社は、大会前からヨーロッパで、オレンジのミニで応援するCMを流し続けていました。したがって、オレンジを見ればこのビールを思い出す仕掛けです。一方、サポーターたちはオランダ王室の色であるオレンジ色の衣装で昔から応援し続けてきたことも事実。ビール会社の作戦であることは明白だとはいえ、この衣装をオフィシャルスポンサーへの配慮から排除することは適当なのでしょうか。
こうした広告戦略は、アンブッシュ・マーケティングと呼ばれています。02年日韓大会時の、韓国での街頭応援は、やはり非公式の電話会社SKが仕掛けたもので、公式スポンサーであるKTFの存在を食ってしまったうえに、大きな社会現象となりました。
スポンサーに助けられ、発展してきたW杯において、スポンサーへの配慮は当然だとしても、スポンサーが大会を独占することへの違和感はぬぐえません。私自身もドイツ大会時の会場で、本場のドイツビールが飲めなかったし、ハンバーガーはドイツが元祖ですが、マクドナルドを食べるしかなかった。
今大会は一部で空席が目立ちましたが、このところのチケットの入手難は、スポンサー向けのチケットが「ホスピタリティ」という名目で幅を利かし、一般販売は半分以下という現状があります。大きなスポーツイベントには公共的な意味合いもあるはずですね。ところが見方によっては、スポーツイベントはスポンサーに乗っ取られてしまったという感想も出てきています。スポーツファンは「消費者」という位置づけだけでいいのでしょうか。

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サッカーの人種差別発言は、国の民度の反映? [サッカー]

W杯南アフリカ大会が終わって、もうヨーロッパでは12年のヨーロッパ選手権の予選が始まっています。私、先週、ちょこっとイタリアに出かけておりまして、テレビで新しい欧州各国の代表のスタートを見ましたが、ま、その話はもう少ししてから。
話は、W杯南アフリカ大会以前に遡ります。
浦和サポーター差別発言か Jリーグが調査」(産経新聞5月18日付)という見出しの小さな記事が掲載されましたた。J1仙台対浦和(15日宮城)の試合後、浦和サポーターの一部が、仙台の外国籍選手に対し「差別発言」をしたとし、Jリーグは調査し、厳しい処罰の可能性を示唆したというものです。さらに日本サッカー協会の犬飼会長も、徹底調査のうえ、厳しい態度で臨むとの報道もありました。
この「差別発言」の対象となった選手名はどの記事でも触れられていませんが、在日で北朝鮮代表の梁勇基(ヤン・ヨンギ)であることは容易に想像がつきます。各紙とも、不確定な段階では匿名としたのか、朝鮮半島緊張の折、日本国内での不要な摩擦を避けたのか。
スポーツにおける汚い野次に目くじらを立てる必要はないという意見もあるでしょう。誉められることではないが、そうした野次は確かにこれまでにもありました。
しかし、北朝鮮籍であることで誹謗されたとすれば、新聞は、そのことを正面から取り上げてもらいたかった。世界から非難され孤立する国家の国籍をもつからと言って、日本に生まれ育ったJリーガーのヤン選手が中傷されてよいはずがない。
こうした差別発言は、実は日本よりも欧州で深刻ですね。「アフリカに帰れ」などという叫びと脅しが、皮肉にも、混交性の象徴であるサッカー場で共鳴現象を起こしています。06年、当時バルセロナのエース、カメルーン出身のエトーが人種差別の野次にさらされ、彼は試合途中にピッチを去ろうとした事件は有名です。
 EU統合後、EUの豊かさを目指してEU圏外からも多くの移民が流入しています。経済を移民が支えている一方、欧州の文化の独自性や純粋性を脅かしていると考える人々に、排外意識が広がっているのは、先週も、イタリアで実感しました。
 ただ、国際サッカー連盟(FIFA)は、こうした人種や民族に基づく差別的言動の排除に積極的です。とりわけ南アフリカ開催の決定後はこの問題に徹底して取り組み、サポーターも含めて、関係者の差別的言動には、その所属クラブにも厳しい罰則を規定しています。もちろん、FIFA傘下のJリーグも同じ態度を取らなければならないのは言うまでもありません。
 南アフリカという人種隔離の歴史をもつ国での大会を目前にして、新聞が今回の事件の背景も含めしっかりと取材し、日本のスポーツ界に問題提起をしてもらえれば、代表チームより先に、日本は世界のサッカーファミリーの仲間入りができたのですが。
 そういえば、後藤健生氏は、7月のトークイベントで、南アフリカ大会程、気持ちよく、また安全な大会はなかったと証言しています。日本のテレビ局が治安の悪さを理由に女子アナの派遣を見送ったという、とても考えられない意識と行動に、世界のサッカーファミリーはどうみるのでしょうか。

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高校野球の宣誓ってなんだろう [メディア]

 「夏の甲子園」、全国紙にも地方紙にも高校野球関連記事が溢れています。各地での選手や家族などの取材記事は、よく似た切り口に食傷気味。若手記者の訓練の場でもあるのだから、夏の風物詩として文句を言うこともないでしょう。
そんな中、朝日新聞のベテラン記者が8日付で興味深い記事を書いていました。福井商の小倉主将の宣誓を口蹄疫に苦しんだ宮崎の人を励ます応援メッセージを込めたと報じ、宣誓の歴史とその変化について触れています。「入場式や宣誓はオリンピックの開会式が源流」であり、昭和4年第15回大会での慶応商工主将の宣誓が最初とし、軍国主義の時代には「武士道の精神に」「時局の重大に鑑(かんが)み」などの言葉が躍り、「最近は自らの言葉で飾り、野球が出来る幸せをかみしめ親や指導者への感謝」が増えたとしています。この記事を書いたのは、昭和44年第51回大会決勝、松山商業のエースとして、延長18回を三沢高校の太田幸司と投げ合った井上明です。井上さんは、その後明治大学でも野球をやり、朝日新聞の野球専門記者として頑張っています。
選手宣誓は開会式の華でしょう。毎年、宣誓を引き当てた高校の主将と彼の緊張、そして選手代表としての言葉に注目が集まります。言い換えれば、我々大人が彼らとその言動にさまざまな意味を込めて期待してきたわけです。そしてある種のプレッシャーもかけてきました。井上記者の記事は、「選手宣誓は時代や社会を映す」と結んでいます。
甲子園野球は、1915(大正4)年に大阪朝日新聞主催で始まり、戦後、テレビの普及とともに、夏の国民的行事として定着しました。お盆の帰省、終戦記念日、各県代表の甲子園への集合、青春のノスタルジーなどの要素が溶け合って、国民的「祭祀」となったという社会学からの見解もあります。選手たちはその祭祀をつかさどる巫女のように、神聖なものとして日本国民からの様々な期待がかけられてきました。
その過度な大人社会からの期待と「介入」に対し、一時期、高校野球を高校生の手に戻そうという動きがあり、宣誓も今のような内容となりました。しかし、本来、選手宣誓とは、「ルールとスポーツマンシップにのっとり正々堂々戦う」ことを「誓う」だけで十分でしょう。
「口蹄疫」や「震災被害」への同情を宣誓に含めることは、選手の自発性を尊重した結果なのでしょうか。野球は、野球というスポーツを真剣にプレイすることで十分に「神聖」なものであるはずですね。
かつて、ダルビッシュが腰を痛めながらも決勝を投げ抜いた年、敗れた末、閉会式では、彼は立っているのもやっとだったでしょうが、役員たちは、平然と長い「好評」と「祝辞」を続けていました。
開・閉会式での長時間の儀式も含めて、高校野球に対する過剰な期待と介入の問題に深く切り込む記事も、井上記者には書いてほしいですね。

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モリシとウワちゃんが語るワールドカップ [サッカー]


関西の人気もの、森島 寛晃と上泉 雄一、そして、サッカー評論の権威的存在・後藤健生、この三人が、南アフリカ大会を語ります。
だれでも無料で参加できます。ぜひどうぞ。

日 時 2010年7月24日(土)13:00-14:30 
会 場 関西大学千里山キャンパス第3学舎ソシオホール(阪急千里線「関大前」南口下車)
話題提供
森島 寛晃(サッカー解説者・元日本代表)
後藤 健生(サッカー・ジャーナリスト/関西大学客員教授)
上泉 雄一(毎日放送アナウンサー
★このイベントは無料です。定員400名。

このイベント終了後に、下記の講演とパネルディスカッションがあります。時間のある方は、引き続き参加できます。
公開シンポですので、一般市民の方も自由に参加できます。

14:40-15:30  基調講演 <スポーツと地域振興>
二宮 清純(スポーツジャーナリスト)
15:40-17:10  シンポジウム<地域スポーツの発展とスポーツ基本法> 
黒田 勇(関西大学社会学部教授)
山田 明仁(アスリートネットワーク事務局長)  
齋藤 健司(筑波大学准教授)
二宮 清純 / 辻口 信良(コーディネーター 弁護士)

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山口 素弘、後藤 健生、山本浩、サッカー三賢人のワールドカップ [サッカー]

1998年ワールドカップフランス大会に出場した元日本代表山口素弘氏、1978年アルゼンチン大会以来、すべてのW杯の予選や本大会をしっかりと取材してきた理論派のジャーナリスト後藤健生氏、そして、1986年メキシコ大会のあのマラドーナのゴールを実況中継して以来、数々の試合の名実況で有名な山本浩氏、南アフリカでのサッカーの祭典を様々な角度から語ります。とりわけ、日本サッカーはどう戦ったのか、世界のサッカーはどう進化していたのか、それぞれの立場から今大会の総括を行なっていただきます。

「W杯南アフリカ大会を振り返って 日本のサッカー 世界のサッカー」
日 時 2010年7月23日(金)18:00-20:00 
会 場 関西大学東京センター(JR東京駅 日本橋改札口 サピアタワー9階)
話題提供
山口 素弘(サッカー解説者・元日本代表)
後藤 健生(サッカー・ジャーナリスト/関西大学客員教授)
山本  浩(法政大学教授・元NHKアナウンサー
★このイベントは会場費の一部として1000円が必要です。
できれば事前にセンターに申し込んでください。定員200名です。TEL.03-3211-1670
申込み:問合せ 関西大学 東京センター TEL.03-3211-1670  FAX.03-3211-1671.
JR東京駅 日本橋改札口スグ
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階

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W杯南アフリカ大会を振り返って 日本のサッカー 世界のサッカー [サッカー]

皆様、ご無沙汰です。あまりの忙しさにプログの更新も忘れていました。
 さて、W杯も終わりました。私の優勝予想のオランダが最後で力尽きましたが、楽しんで疲れ果てた一ヶ月でした。
 さて、7/23(金)と7/24(土)と連続で、東京大阪で「W杯南アフリカ大会を振り返って」というトークイベントが開催されます。それぞれ山口素弘氏と森嶋寛晃氏をゲストに日本のサッカーの現状と世界のサッカーの進化について語ります。どちらもだれでも参加できます。

「W杯南アフリカ大会を振り返って 日本のサッカー 世界のサッカー」

日 時 2010年7月23日(金)18:00-20:00 
会 場 関西大学東京センター(JR東京駅 日本橋改札口 サピアタワー9階)
話題提供
山口 素弘(サッカー解説者・元日本代表)
後藤 健生(サッカー・ジャーナリスト/関西大学客員教授)
山本  浩(法政大学教授・元NHKアナウンサー
★このイベントは会場費の一部として1000円が必要です。
できれば事前にセンターに申し込んでください。定員200名です。TEL.03-3211-1670

日 時 2010年7月24日(土)13:00-14:30 
会 場 関西大学千里山キャンパス第3学舎ソシオホール(阪急千里線「関大前」南口下車)
話題提供
森嶋 寛晃(サッカー解説者・元日本代表)
後藤 健生(サッカー・ジャーナリスト/関西大学客員教授)
上泉 雄一(毎日放送アナウンサー)
★このイベントは無料です。定員400名。日本スポーツ法学会の公開イベントとしての開催です。

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東京で「地方の時代」映像祭グランプリ受賞者を囲むシンポ [メディア]

「第29回『地方の時代』映像祭2009」のグランプリ受賞作「日本兵サカイタイゾーの真実~写真の裏に残した言葉~」(静岡放送)の上映と、ディレクターの岸本達也さんを招いてのシンポジウムが関西大学東京センターで開催されます。
これまで、今年の放送界のコンクールを総なめにしている、この作品、最後を飾る「地方の時代」映像祭でも、グランプリを獲得。
しかし、審査員によると、大激論があってのグランプリとのこと。その「真実」を審査委員と、制作者本人がカチンコで語り合います。関東在住の方にはめったにないチャンスです。

11月28日 第3回 「本年度グランプリ受賞作品上映とシンポジウム」
      岸本達也(静岡放送・グランプリ受賞者)
      森 まゆみ (作家・審査委員長)
      市村 元 (関西大学客員教授)
      黒田 勇 (関西大学副学長・審査委員)
 
 お申し込み・お問い合わせ
   関西大学東京センター
   東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー9階
    Tel:03-3211-1670
    Fax:03-3211-1671
http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/2009/10/post_8.html
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第29回「地方の時代」映像祭 グランプリは静岡放送に [メディア]

「SBSスペシャル 日本兵サカイタイゾーの真実~写真の裏に残した言葉~」
硫黄島の戦いで、玉砕直前に投降した「サカイタイゾー」、なぜ彼は投降したのか、なぜ他の兵士は玉砕したのか、戦後彼はどう生きたのか、しかし硫黄島守備隊の中に「サカイタイゾー」の名はない。彼がアメリカ兵に渡した一枚の写真から戦後64年にして明らかになる真実。
製作者、岸本達也氏は、3年連続の入賞、それも準グランプリを二度とって、今年はグランプリ。
 11/28(土)には関西大学東京センターで、グランプリ作品上映と、岸本氏を囲んで、審査委員長の森まゆみ氏ほかの出演でパネルディスカッションがあります。
こちらで、この作品の「真実」が語られます。
http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/
ほかの主な賞は次の通り。

 【放送局部門佐藤真賞・優秀賞】信越放送「SBCスペシャル 残された刻~満州移民・最後の証言~」
 【同部門優秀賞】毎日放送「映像’08 彼女は嘘をついたのか」▽NHK沖縄放送局「沖縄 慰霊の日特集“集団自決”戦後64年の告白」▽中部日本放送「家族記念日」▽名古屋テレビ「責任の所在~耐震偽装はなぜ見過ごされたか~」
 【一般部門優秀賞】稚内北星学園大学「アザラシに揺れる村」
 【高校生部門優秀賞】北海道深川東高校「高校生は乗車を妨げたのか」

11月27日まで、応募全作品と授賞作の上映会が開かれています。関西大学千里山キャンパスの百周年記念会館で毎日。素敵な作品プログラムも無料配布されています。もちろん入場も無料。


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第29回 「地方の時代」映像祭 [メディア]

あす、グランプリの発表です。
  11月21日(土)13:00から関西大学社会学部(第3学舎)ソシオAVホールで
どなたでも自由に参加できます。入賞作品の中からグランプリの発表をその場で見ることができます。結構ドキドキのイベントにどうぞ。
今年は幹事社の関西テレビ・関純子アナが司会進行です。

1980年に始まり、今年で29回目、そして関西での開催は今年で3年目で、すっかり地元に根付いてきました。映像祭の全体は
主催 関西大学/日本放送協会/日本民間放送連盟/吹田市で、期間 11月21日(土)~11月27日(金)
22日からは、同じく関西大学千里山キャンパスの百周年記念会館で行われます。
 全国の放送局、フリージャーナリスト、アマチュアビデオ愛好家の作品を集めてのコンクール、様々なシンポジウムやワークショップも同時に開催します。高校生や市民も自由に参加できます。また、全ての応募作品を上映し、自由に観覧できるのもこの映像祭の特徴です。

21日 13:00-贈賞式 グランプリ発表、グランプリ作品上映(ソシオAVホール)
   15:30-シンポジウム  「いま地域は何を発信するのか」
      ■コーディネーター  境真理子(桃山学院大学教授・「地方の時代」映像祭審査委員)
      ■パネリスト     三上智恵(琉球朝日放送キャスター)/ 大久保真紀(朝日新聞編集委員)
               右田千代(NHKディレクター)/ 河瀬直美(映画監督)
     22日 10:30-12:30ワークショップ1,2(百周年記念館)
      【学生・高校生ワークショップ】 「映像を読み解く」←注目
           コーディネーター  新谷弘(讀賣テレビ放送)
      【市民・地域メディアワークショップ】「地域にあって創るということ」
           コメンテーター  岸本達也(静岡放送)、齊藤潤一(東海テレビ放送)
           司会  宮前周司(関西テレビ放送)
    13:30-15:30 ワークショップ3,4(百周年記念館)
      【国際交流ワークショップ】「映像による東アジアの相互理解」
           コメンテーター 増田幸子(立命館大学教授) 司会 黒田勇(関西大学教授)
      【人材育成ワークショップ】「関西の笑いは全国に届くのか!?」
           パネリスト   堀弘明(クリエイティブ・ジョーズ) 松浦拓也(ジェイワークス)
                 八友規周(レジスタX1)  町田弘行(全日本テレビ番組製作社連盟事務局)
   23日~27日 応募全作品上映(百周年記念会館)
       だれでも自由に観賞できるのがこの映像祭の特徴です。 
     詳しくは http://www.regionalism.jp/

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高相容疑者がプロサーファー!? [メディア]

私も暇でしょうか。今日も「ミヤネ屋」で、酒井法子ネタが続きます。
しかし、容疑者・高相祐一氏がプロサーファーかどうかで延々放送しています。
彼が、いい加減で、うそつきだというようなことを何とか表現したいのでしょう。今回の事件とどういう関係があるのか。日本プロサーフィン連盟が認めていないということで、がぜんメディアは元気に。しかし、そんな連盟、何なんでしょうね。プロのサーファーはそこに入らないといけないのでしょうか。連盟も認めているように、「うちとは関係がない」と言っているだけです。映画監督協会に所属しない映画監督はいっぱいいますが、彼らは嘘つきですか。
ま、そんなこと、どうでもいいのですが、要は、いくら夏枯れ対策とはいえ、高相氏の経歴や、彼の入れ墨について延々とやっています。恥を知るべきはテレビ局でしょうね。繰り返しますが、これ、国民共有の財産である電波を使用した免許事業なのです。
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